ホーム>パンダのサポーター>環境保護
環境保護
 

 パンダなどの野生動物への保護は単なる関係者と科学研究機構の力では足りないから、どうぞ日常生活での環境保護行為を通し、我々を支持してくださるようにお願いいたします!
 

◎ 野生動物
   実は公園や、並木や、芝生などのどこにも野生動物の痕跡があるのです。これらの野生動物を大事にしてください。
 

 指定された路線に沿って歩いてください。野生動物製品(薬品、食品、アクセサリー、ファー、ペットなど)を買わないでください。下記の条項もちゃんと覚えればありがたいです:野生動物を邪魔したり、食べたりしないこと;野外で火をつけたり、吸殻を捨てたりしないこと;石、木の枝、シェルなど自然界のあらゆる物を持ち帰らないこと;これらのものは小動物のホームだし、健康的な生態システムの一部分だから、我々の小さなミスでも一部分の生態をアンバランスまで壊す可能性があるから勝手に取ったりしてはいけません。
 

◎ 動物園などで
 人工飼育の野生動物と接する時:動物たちの健康のために、動物に食べ物を投げたり、からかったりしないこと;ガラスやフェンスを叩かないこと;絶対に動物を追いかけたり、脅かしたり、或いは動物に叫んだりをしないこと。金儲けを目的する動物との撮影をしないこと;勝手にペットを買うのを決めないこと。


◎  日常生活
  野生動物は我々にとっては滅多にしか見えない存在ですが、実は我々の日常生活での行為は野生動物の健康と生活とは深い関わりがあるのです。だから、資源を節約し、過度な消費を控えでください;外出する時、なるべく公共交通施設を利用してください。野生動物や植物の製品を浪費せず、使い捨て製品の代わりに、なるべくリサイクル製品をご利用ください。
 

 自然を尊重し、気持ちよく観光しましょう>

 

◎ 文明旅游

 「お足跡だけを残し、きれいな写真だけを持ち帰ってください」これは我々の観光客の皆様への呼びかけです。しかし残念なのは、名所旧跡であろう、自然観光地であろう、勝手にゴミを捨てたり、落書きを書いたりするお客さんがいるのです。緑溢れた観光地では、満開した花を折って写真を撮るお客さんもいたし、歴史感のある古跡に落書きをしたお客さんもいます。また、大風に吹かれ、舞い上がってきたビニール袋も時々目に入ります。これらの不正行為は我々の観光資源と環境には多大な試練をもたらしています。

 

 観光の目的は自然との触れ合いを通し、心が癒され、人間の意志と体格を鍛えると同時に、自然、人文と環境保護に関する知識を深めるのです。故人の「万冊の本を読んで、万キロの旅をする」の遊学であっても、現代人のリラックスを目的にする旅行であっても、自然と文化の特色を尊重し、野生動物を保護すべきです。水や土などが汚染されないように、ゴミをゴミ箱に捨てるのも観光者としての基本マナーで、「足跡だけを残し、写真だけを持ち帰り」は旅行の最高な境界だと言えるでしょう。
 

3-1.jpg
 

◎  観光客の皆様へのアドバイス
  大きな声が動物を驚かすから、大きな声、特に鋭い声を出さないでください。動物は生まれてから静かな環境に慣れているから、その生活習慣を尊重し、静かな環境づくりにご協力ください。赤ちゃんパンダの目が光に非常に敏感だから、写真を撮る場合、フラッシュを使わないでください。人間の食べ物が動物に合わないし、飼育員がパンダの毎日の状況に応じて食物を与えているから、ぜひ食べ物や、基地内での竹などを勝手にパンダにあげないでください。または間違えって何かを食べたら大変なことになるかも知れないから、檻にも何も投げないでください。誰でも清潔で気持ち良い環境が好きだから、園内のどこにも(石、木、建物など)落書きをしないでください。基地全体は禁煙エリアですから、タバコをご遠慮してください。喫煙したいお客様はお手洗いへ行ってください。木や、花や、草なども折らないでください。蝶々や毛虫などの小動物を害しないでください。危ないし、ほかのお客様の邪魔になるから、展覧区のフェンスに座ったり、立ったりはしないでください。疲れた時、基地内に客用のベンチなどが用意してあるので、それを利用してください。(タバコの吸殻や、飴の包み紙や、食べ物の屑などの)ごみは種類別にゴミ箱に捨てたり、持ち帰ったりしてください。基地にはパンダ以外の野生動物もいるし、間違えてお客様からの食べ物を食べると、こわいことになる可能性があるから、ご注意ください。
 

 環境づくりは皆様のご協力が必要ですから、もし見学中、ほかのお客様の上記の不正行為をご覧になったら、お勧めてくださるようにお願いいたします。


ご協力ありがとうございます!!!