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パンダの文化活動
 

 成都パンダ基地の文化・観光のブランドとして運営されている中国成都パンダカーニバルは今年4年目を迎えてきました。同時に成都パンダ基地は多様な形式でパンダを中心する観光地の知名度を高めています。成都市政府の「パンダを観光業の精品にしよう」という精神をめぐり、中央テレビ局などの主流メデイアの力宣伝力を借りて、成都のパンダ保護、パンダ研究を中心にする国際協力及びパンダをテーマとして行われた一連の宣伝活動が、パンダ基地自体の知名度を高めたほか、世界各国メデイアの注目を集めています。

 

 「2010年美蘭のアースアワー(成都)式典」が成都で大成功してから、また2011年3月26日に「2010年アースアワー(成都)式典」も成功に行われました。その式典に応じて、「アースアワー」の世界推進大使としてのパンダ美蘭の檻の電灯も一時間消されていました。

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 その他成都パンダ基地は「2011年国際友好都市ウェーク------国際友好都市使者の認定式&「国際友好都市森林」の栽培式」、「今生の縁でパンダと手をつなごう------世界中で999ペアの新婚さんを応募してパンダと手をつなぐ公益活動」、「成都2011年初の龍鳳児(男女一人ずつの双生児のこと)真真と巧巧満月(生後一ヶ月)祝典&命名式」、「国際科学技術協力基地のオープニング・セレモニー」など一連の重大活動を主催しました。特に、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地が主催で、WWF(世界自然基金会)の援助で行われた「未曽有の体験、成都のパンダと親しもう-----世界向け6名のパンダ保護大使を応募する」活動は2010年8月16日に成都でスタートされ、9月2日の夜8時まで、世界52カ国の6万人あまりの応募者からの申請を受け、パンダ基地のホームページの訪問量も249434に一躍しました。申込者は世界の47カ国からのに対し、訪問者は世界99カ国の方々からなっています。新華社、AFP通信、EFE通信、BBC通信、アメリカのウォールストリートジャーナル、日本のフジテレビなどの海外大手メデイアも相次いで報道に来て、中国の中央テレビ局も「パンダが大好き!」という特別番組で毎日連続報道していました。

 

 成都市政府の「文化建設を強化し、成都を中西部の影響力を持ち、全国一流で世界有名な文化の都に作ろう」という精神に基づき、成都パンダ基地は成都の悠久な歴史要素を発揚し、続いてパンダのバイリンガル雑誌とパンダの書籍を出版し、パンダに関する映像を撮影し、パンダを宣伝するウェブサイドを建設しようと努めています。これからも成都パンダ基地はパンダに関する文化建設、パンダ保護とパンダブランドの開発を協調しながら推進していくことに取り組むのです。
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ほかの文化活動:
一、2013年中国(成都)パンダカーニバル;
二、世界向けパンダ保護大使の応募活動;
三、2012年パンダ・ホームの旅;
四、2012年中国(成都)パンダカーニバル;
五、2011年一回目のパンダ・ホームの旅のサマースクール;
六、「国際友好都市使者」になった23頭のパンダ;
七、成都からのパンダ「美蘭」が世界絶滅危惧種を代表し「アースアワー大使」になったこと;
八、2010年度世界向けパンダ保護大使の応募活動;
九、2010年パンダ・ホームの旅;
十、マカオにプレゼントされたパンダの二歳誕生日パーティ