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「熱乾麺」の後ろ姿特集
 

  現代作家の朱自清氏の回想記『後ろ姿』に「父と別れて2年余りが経つが、最も忘れがたいのは彼の後ろ姿だ」という記述があるように、後ろ姿からはその人間の感情が強く表れているといえるでしょう。それはジャイアントパンダの世界でも同様で、「熱乾麺」(ルーガンミエン、幼名:平平“ピンピン”)の後ろ姿は、多くの人々を魅了しています。

 


座って雲を眺める

 

 「熱乾麺」はまもなく1歳を迎えます。愛嬌たっぷりのその姿は、遠目から見ると、まるで「お団子」のようです。肩の黒い模様は整ったU字型をしており、その後ろ姿は見る角度によって多様な美しさが感じられます。

 

 

 

 


木を征服した「お団子」

 

 「熱乾麺」は、その短い足を元気いっぱいに動かします。そして木に登った後も、ひと時も休まず、樹上の新しい世界を探索し続けます。

 


熱乾麺:この木はどこまで続いているのだろう?

 


熱乾麺:ただひたすらに、この大木と向き合っていたい。

 


出来立ての「お団子」です!

 

 地面や木の台の上にいる時の「熱乾麺」の可愛らしい後ろ姿は、いつまでも人々の脳裏に焼き付いて離れないのです。

 

 


モフモフの可愛い「お団子」

 


「熱乾麺」と飼育員

 


クールな座り方

 

 「熱乾麺」の後ろ姿をご覧いただきました。きっと、「熱乾麺」の正面の様子が気になった方も多いことでしょう。お待たせしました。次の写真をご覧ください。

 

 


後ろ姿に見劣りしない正面の写真