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環境保護の“ガーディアン”になり、ジャイアントパンダと一緒に青い地球を守ろう
 

 4月22日は、「第52回世界アースデイ」でした。中国自然資源部により、今年の世界アースデイのテーマは「地球を大切にし、人と自然との共存を目指そう」に決定しました。成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地は、自然資源部の呼びかけに積極的に応じ、ジャイアントパンダ博物館で「青い地球を守るため、手を差しのべよう」と題した科学普及イベントを開催し、地球の環境保護に力を注ぎました。

 イベント会場では、科学普及スタッフとボランティアがアースデイに関する知識や現在の環境状況を来園者に紹介し、環境保護の理念を紹介しました。スタッフの解説に積極的に耳を傾け、“ジャイアントパンダのガーディアン”のバッジを胸に付けた来園者は、日頃から環境保護活動に取り組み、友人にも参加を呼び掛けることを約束していました。

 当イベントを通じて、世界アースデイの活動趣旨を紹介すると同時に、より多くの人々が「自然を尊重し、自然に順応し、自然を保護する」という生態文明理念を確立するよう働きかけ、「資源を節約し、地球を保護する」という低炭素の生活スタイルを心掛けるよう呼び掛けました。

 私たちの地球はたった1つしかありません。 母なる地球を守るため、「声」を上げるだけではなく、「行動」に移すことが求められます。皆さん、一緒に立ち上がりましょう!

 

 





テーマポスターの展示





科学普及スタッフとボランティアが来園者に環境保護に関する知識を紹介する様子








“ジャイアントパンダのガーディアン”となり、環境保護活動に取り組むことを約束する来園者





地球の環境保護に参加するよう呼びかける来園者





科学普及のPRグッズを配布するスタッフ