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第1回大学生オリジナルワークショップ優秀作品展覧会「私たちのアトリエ」を成都パンダ基地で開催 -「成都市を愛し、ユニバーシアードを応援しよう」
 

 先日、第31回夏季成都市ユニバーシアード実行委員会、成都市文学芸術界連合会の指導のもと、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地のパンダ国際芸術センターで、第1回大学生オリジナルワークショップ優秀作品展覧会「私たちのアトリエ」が開催されました。この展覧会は、「成都市を愛し、ユニバーシアードを応援しよう」のスローガンのもと、大学生が「青年、青春、オリジナリティ、体育」のテーマとジャイアントパンダの要素とを掛け合わせ制作した作品が飾られています。彼らの独創的で新しく、成都らしさに溢れた作品には、ユニバーシアードとジャイアントパンダに対する熱意が表れています。パンダ国際芸術センターは、来年開催予定のユニバーシアードの歓迎ムードに包まれ、訪れた来園者は特別な芸術の旅を満喫していました。

 2020年8月18日、パンダ国際芸術センターの新たな試みとして、大学生オリジナルワークショップ「私たちのアトリエ」が正式に立ち上げられました。若者が創作活動の中でジャイアントパンダに関する文化芸術の発展の活路を見出せるようにと開催されたもので、来年のユニバーシアードの無事の開催を祈る目的も含まれています。初開催の「私たちのアトリエ」には、四川大学、四川メディア学院、四川師範大学、イタリアのフロジノーネ美術学院などで芸術を専攻する30名の学生が参加し、彼らは専門的な技術に加え、ユニークな視点や独自の表現力を用いて、芸術性に溢れる様々な作品を描き上げました。その他にも、著名作家の譚楷氏、青年芸術家の龔氷清氏を講師に招き、講義を開いたり全ての作品に対しコメントを頂く場を設けました。また、芸術家の呂亜東氏の作品『念』、『期待』も展覧会に飾られ、イベントに花を添えていました。

 「私たちのアトリエ」は世界中の大学生たちの共有アトリエであり、今後も若者たちの魂が集結することで、個性的で興味深い優れた作品が次々と誕生することでしょう。「私たちのアトリエ」では、引き続き様々なイベントの開催を予定しています。想像力と芸術への熱意に溢れた多くの若者が参加し、ユニバーシアードとジャイアントパンダのため、より素晴らしい作品が誕生することを願っています。


  




















作品『雲の中』


作品『古い茶館 ― 成都の禅』


作品『念』


作品『期待』