ホーム>最新ニュース
成都紅星美凱龍新南商業管理有限会社、ジャイアントパンダ「凱龍」の里親に任命
 
 先日、成都紅星美凱龍新南商業管理有限会社のジャイアントパンダ「凱龍」(カイロン)の里親認定式が成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)で開催されました。式典では、紅星美凱龍住まいグループ副総裁の陳凱氏が、過去に何度も成都パンダ基地のジャイアントパンダの里親になった経緯や、ジャイアントパンダへの想いを語りました。そして、この度、陳凱氏は会社を代表して“美美ファミリー”のオスのジャイアントパンダを選び、「凱龍」と名付けました。
 続いて、成都パンダ基地専任副書記の劉龍氏が基地を代表して挨拶し、紅星美凱龍新南商業管理有限会社に心からの感謝の意を表しました。そして、成都パンダ基地におけるこれまでの普及活動やジャイアントパンダの保護事業の取り組みと成果について紹介しました。挨拶の最後には、今後も多くの人々が野生動物保護の輪に加わり、ジャイアントパンダの未来のために貢献してほしいと希望を述べました。