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盈科の公益事業の歩み
 

 「動物愛護と環境保護、そして公益事業の実践。盈科はジャイアントパンダの保護のお手伝いをします」  先日、盈科法律事務所(以下、盈科)と盈科美辰国際旅行有限公司(以下、盈科旅行)両社のジャイアントパンダ「盈盈」(インイン)の里親契約更新式典が成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)で行われました。式典では、盈科の創始者の1人で同社の主任も務め、グローバル取締役会主任でもある梅向栄氏が盈科グループを代表し、「盈科はこれまで社会的責務を果たそうと真面目に取り組んできました。そして、2014年にジャイアントパンダの“盈盈”の里親になって以来、各界の幅広い注目を集めてきました。愛らしい“盈盈”の姿に、多くの人々が夢中です。今後も、盈科はジャイアントパンダの保護事業に関心を払い続け、共に環境やジャイアントパンダの保護に興味を持ってもらえるよう呼びかけていきたいと思っています。同時に、ジャイアントパンダの保護のより良い環境づくりに力添えができるよう、盈科は、成都パンダ基地に対し無償の法律サービスを提供することをお約束します」と、挨拶を述べました。成都パンダ基地は、盈科と盈科旅行のジャイアントパンダに対する深い関心と愛情に感謝の意を示しました。その後、成都パンダ基地から盈科と盈科旅行に対し、中国のジャイアントパンダの生息状況を含めた現状や成都パンダ基地の概要などの簡単な解説が行われ、式典の最後には、里親であることの証明として里親任命書が感謝の意と共に贈られました。

 「盈盈」に関する情報:ジャイアントパンダの「盈盈」は、2011年8月4日に生まれました。盈科も2001年の同日に創立したことから、両者の縁はとても深いことが伺えます。「盈盈」の現在の体重は126㎏あり、食欲旺盛で健康状態も良く、ブランコや縄ばしごで遊ぶのが大好きです。