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成都パンダ基地で「2019年 世界環境デー」の科学普及イベントを開催
 

 2019年6月5日は、第48回世界環境デーでした。今年のテーマは「Beat Air Pollution(大気汚染を減らそう)」で、中国語のスローガンは「青い空を守る 私たち全員が戦士だ」でした。そして今年の世界環境デーは中国がホスト国を務め、メイン会場の浙江省杭州市でイベントが開催されました。

 成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)も、UNEP(国連環境計画)と中国中央政府の呼びかけに積極的に応じ、基地の来園者に向けて「大気汚染の防止」のテーマに沿った多彩なイベントを開催しました。

 イベントでは、オンライン上のミニテスト「大気汚染について、どれだけ知っていますか?」(https://www.worldenvironmentday.global/zh-hans/lejiegengduo/xiaoceshi)やフォトアルバム「環境保護も格好いい」、解説、PRグッズの配布などの方法で参加者に大気汚染に関する正しい知識を広めていました。同イベントの開催の目的として、より多くの人々に環境保護について知ってもらうことが挙げられます。そして、大気汚染という全世界の危機に立ち向かうため皆で直ちに行動に移し、発展継続可能なライフスタイルを選択することや身近なことから環境保護に取り組むことで、共にエコな文化を築いていこうと呼び掛けました。