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成都パンダ基地が「科学的に犬を飼おう 調和のとれたコミュニティを共に築こう」の科学普及イベントを開催
 

 先日、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)が成都市成華区白蓮池街路や都江堰市玉堂鎮などのコミュニティで「科学的に犬を飼おう 調和のとれたコミュニティを共に築こう」と題した科学普及イベントを開催しました。今回のイベントは、解説パネルやポスター展示、スタッフによる解説、PRグッズの配布、クイズなど多種多様な内容で展開されました。イベントでは主に、狂犬病や犬ジステンパーなどの人畜共通感染症の予防方法や科学的で文化的な犬の飼い方などに関する知識の解説に加え、野生動物の保護や動物の福祉に関する説明がありました。また、全ての飼い主が責任感を持ち、動物園や自然保護区などの規則に基づいてペットを連れ込まない、ペットの遺棄や虐待を根絶する、ペットショップでのペットの購入を控え保護犬などを引き取ることなどを心がけ、科学的で文化的に犬を飼うことで、共に調和のとれた美しいコミュニティを築いていこうと呼び掛けました。

 イベント当日は、コミュニティの多くの住民たちの積極的な参加が見受けられました。住民たちは、外で犬を散歩させる際はリードを必ず付けたり、定期的にペットの予防接種を受け、感染症流行の予防や周辺環境への悪影響を減らすよう考慮するなど、日頃からきちんとペットの世話をしたいと口々に意見を述べていました。

 今回のイベントの解説パネルは、成都パンダ基地と都江堰市のパンダ谷にも展示されています。皆様のご来場をお待ちしています。

 


成華区白蓮池街路回龍コミュニティ、獅子コミュニティ、石嶺コミュニティでのイベントの様子


成華区白蓮池街路一里塘コミュニティでスタッフが住民たちに解説する様子


成華区白蓮池街路白蓮コミュニティでPRグッズを配布するスタッフ


都江堰市玉堂鎮白馬コミュニティで解説パネルを見る住民たち


都江堰市玉堂鎮三台コミュニティでスタッフが住民たちに解説する様子


都江堰市玉堂鎮鳳岐コミュニティでのイベントの様子