ホーム>最新ニュース
パンダ谷の初雪
 

 突然の大雪は、一瞬にしてパンダ谷の装いを変え、辺り一面には雪景色が広がりました。空からはらはらと舞い落ちる雪の結晶は、木々やその枝に降り積もると、その様子はまさに「忽如一夜春風来,千樹万樹梨花開」(ある夜、忽然と春風が来たかのように、木々に雪が積もる様はあたかも真っ白な梨の花が咲いたかのようだ)という詩の情景を表しているようでした。ジャイアントパンダの「梅蘭」(メイラン)は、樹の上で枝に積もった雪を振り落とし遊んでいました。ジャイアントパンダ3号館の「思縁」(スーユエン)は、ハンモックの上を転げ回っていました。パンダ谷ではジャイアントパンダたちの楽しそうな光景があちらこちらで見られました。