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Luk Chanチャイニーズ国際教育グループ有限会社のジャイアントパンダ「成蘭」(チェンラン)の里親認定式を開催
 

 先日、Luk Chanチャイニーズ国際教育グループ有限会社のジャイアントパンダ「成蘭」(チェンラン)の里親認定式が成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)で行われました。

 里親認定式には、Luk Chanチャイニーズ国際教育グループ有限会社の代表取締役兼Luk Chanチャイニーズ言語学校校務会議主席の陸陳氏と成都パンダ基地総合秘書部の蒲安寧副部長が出席しました。陸陳氏は「この度、中国の国宝であるジャイアントパンダの里親になることができ大変光栄に思います。これを機に、若い世代の教育者がジャイアントパンダの保護事業の重要性を認識してくれると嬉しく思います。そして、世界中の様々な文化背景を持つ人々がジャイアントパンダの文化の普及において心を一つにし、ジャイアントパンダを理解し、その保護事業の輪に加わることを願っています」と述べられました。成都パンダ基地の蒲安寧副部長は、Luk Chanチャイニーズ国際教育グループ有限会社の基地に対する多大なる支持に感謝の意を示し、里親認定書を授与しました。

 認定式を終えると、陸陳氏御一行はスタッフに案内され成都パンダ基地を見学しました。陸陳氏は「今後は、より多くのわが社の社員が成都パンダ基地でジャイアントパンダの生活環境を体感し、その経験をジャイアントパンダの保護教育活動に生かしていってほしい」と話しました。その後、陸陳氏御一行はジャイアントパンダの「成蘭」に会いに行きました。「成蘭」は、「大美」(ダーメイ)の双子の弟として2017年6月27日に生まれました。「成蘭」と「大美」は、基地で2017年において最初に誕生した双子です。「成蘭」は探検好きなジャイアントパンダで、室内運動場で元気に遊ぶ「成蘭」に陸陳氏らはすっかり夢中な様子でした。そして、Luk Chanチャイニーズ国際教育グループの一員として新たに加わった「成蘭」に会いに、再びこの美しい成都に足を踏み入れる日が来ることを楽しみにしている様子でした。