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パンダカップ2018国際ユースサッカー大会の参加選手が成都パンダ基地を見学
 

先日、パンダカップ2018国際ユースサッカー大会が成都市で開催され、イングランド、ウルグアイ、ハンガリー、中国のユースサッカーチームの計145名の選手たちが2組に分かれて成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)を見学しました。
成都パンダ基地のスタッフの引率のもと、選手たちは、幼年ジャイアントパンダのコテージ、太陽の産室、月の産室を見学しました。スタッフから成都パンダ基地の概要やジャイアントパンダの習性や生活の様子などの説明を受けると、選手たちはジャイアントパンダの無邪気で可愛らしい姿に深く魅了されていました。太陽の産室では、ジャイアントパンダの出産の映像を鑑賞し、生まれたての赤ちゃんの弱々しい様子を不思議そうに見つめていました。そして、成都パンダ基地がジャイアントパンダの保護において収めてきた多くの功績と数々の奇跡に対し敬意を表していました。

 

 


幼年ジャイアントパンダのコテージを見学するイングランドの選手たち


月の産室でタケノコを食べるジャイアントパンダを見学するハンガリーの選手たち


成都パンダ基地の正門で記念撮影をするウルグアイの選手たち


ジャイアントパンダの銅像の前で記念撮影をするイングランドの選手たち