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成都パンダ基地の呉桜氏が成都市園林関連事業スタッフのスピーチコンテストで第3位を獲得
 

  2018年5月19日、成都市林業・園林管理局により成都市園林関連事業スタッフのスピーチコンテストが開催されました。中国共産党第19回全国代表大会で掲げられた目標と習近平総書記(国家主席)が四川省に課した任務の精神を確実に実現するために開かれた今回のコンテストは「誠意を持ち、科学をもって事をなす」をテーマに、新時代の林業・園林に従事する人々の新たなスタイルを示そうと開催されました。林業・園林管理局が定めたコンテストの内容に基づき、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)は、科学普及教育部の呉桜氏をコンテストに推薦しました。
 今回のコンテストに向け、呉桜氏は、習近平総書記の新時代の中国特有の社会主義思想と中国共産党の十九大精神を十分に学び、演題のテーマを「初心を忘れず、使命を胸に刻む」に定め、臨みました。呉氏はスピーチ全編において、新時代の基地のスタッフの堅実で地道な足取りや誠意をもった仕事ぶりをハイライトを所々に交えながら、細部に至るまで生き生きと話しました。会場の全ての審査員や観客たちは、呉氏のスピーチから基地の若いスタッフたちの責任感や新しい時代のスタイルを感じ取り、大いに魅了されると、スピーチの終わりには割れんばかりの拍手が起こっていました。審査の結果、呉氏の素晴らしいスピーチと基地のスタッフの積極的な向上精神が評価され、見事に第3位を獲得しました。