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成都パンダ基地で第1回基地科学技術協会会員代表大会、および第一期委員会第1次会を開催
 

 4月9日、成都市成華区科学技術協会の「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地科学技術協会設立承認に関する返答」(成華区科学技術協会 2018年1号)に基づき、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)のサービスセンター2階の会議室で第1回基地科学技術協会会員代表大会、および第一期委員会第1次会が開かれました。
会議の冒頭では、成都パンダ基地の主任兼書記、および科学技術協会設立のプランニングチーム長の張志和氏が基地の科学技術協会の設立について報告を行い、続いて「成華区科学技術協会の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地科学技術協会設立承認に関する返答」の文書を読み上げました。
 次に、協会会員の代表者らの審議と挙手により、「成都パンダ基地科学技術協会法案(草案)」と「委員選挙条例(草案)」が可決され、民主選挙と投票の結果、張志和氏、譚洪明氏、王革生氏、王成東氏ら26名の委員が選出されました。
 その後、直ちに成都パンダ基地科学技術協会第一期委員会第1次会が開かれ、委員たちによる選挙と投票により、6名の責任者が選出されました。議長は譚洪明氏が務められ、副議長には王革生氏と王成東氏、秘書長に許萍氏、副秘書長に李蓉蓉氏と魏玲氏がそれぞれ就任しました。
  会議の最後には、成都パンダ基地の副書記であり、科学技術協会議長である譚洪明氏が、新しく選出された科学技術協会の指導者を代表し挨拶されました。「今後は、『成都パンダ基地科学技術協会法案』に厳格に基づき、基地の党組織、管理戦略層と科学技術者たちとの絆をより強めるための懸け橋になっていけるよう注力したいと考えています。団結して多くの技術者たちを引率し、彼らが熱心に事業に取り組めるような“科学技術者たちのホーム”を作り上げたいのです。また、成都パンダ基地のスタッフの科学的素質の向上、組織の自主創造能力の強化を目指し、中国の全国民の科学知識レベルの向上につながるサービスの提供も計画しています。ジャイアントパンダをはじめとする絶滅危惧動物の保護事業や人類と自然とが調和した故郷の建設に向け、尽力していきます」
 


成都パンダ基地の主任兼書記、および同基地科学技術協会設立のプランニングチーム長の張志和氏による業務報告


成都パンダ基地副書記兼同基地科学技術協会の譚洪明議長による挨拶





会议现场